BuddyNuts Column
3周年を迎えて 〜BuddyNutsとともに歩んだ日々〜
2025年6月10日でBuddyNutsは発売から3周年を迎えました。これまで多くのお客様に支えていただき、3周年を迎えることができましたこと、深く感謝いたします。
BuddyNutsを立ち上げたきっかけは、私自身の健康課題からでした。血糖値や肝機能の数値が悪化し、「食生活を見直さねば」と決意。間食を見直すことから始め、ナッツに辿り着きました。ナッツは糖質が少なく栄養価が高い。しかし、毎日食べ続けるには淡白で「飽きてしまう」という課題感がありました。「どうせなら、おやつのように食べられるナッツをつくろう」と思い立ったのが、BuddyNutsの始まりです。
スタート当初は素焼きナッツとドライフルーツのシンプルな組み合わせでしたが、お客様の声を受け、より「甘味」や「塩味」を楽しめる味付けやバリエーションに改良を加えていきました。また、健康テーマごとに設計された4種のラインナップを展開し、素材にこだわった製品づくりをしています。そして、パッケージも持ち運びしやすく、保存ができ、持っていて気分が上がるようなデザインにしました。
発売以来、ヨガやフィットネス、登山などのスポーツイベントにも多く参加し、現地でお客様の声に触れてきました。SNSやnoteを通じて多くの方々が私たちの製品に共感してくださり、口コミで広がる様子を見ることができたのも大変励みになりました。また、展示会でバイヤーの方から「知っているよ!」と声をかけてくれることもありました。皆さんの「健康に気遣いながらも、美味しいおやつを食べたい」というニーズに応えることができている実感が、何よりも嬉しい瞬間です。
私個人としては、この3年間は、健康的な習慣づくりの模索の期間でもありました。摂取エネルギーと消費エネルギーの管理や16時間ファスティングなど食事法の試行錯誤、日々の歩数管理や睡眠時間管理、腸活などを行い、自分に合った生活バランスを見つけてきました。管理栄養士の広瀬から聞いたらそれを試してみて、良さそうであればメルマガなどで記事化するなども行なってきました。
最近は昼食を軽めにし、集中力や体調の変化を実感しています。「何を食べるか」だけでなく、「どう食べるか」にも意識を向けるようになりました。そんなときに、BuddyNutsは安心して間食で食べられる心強い相棒です。
今、BuddyNutsは全国のライフスタイルショップ、ホテル、デパート、フィットネスクラブ、ヨガスタジオなどの小売店、オンラインストア、企業の福利厚生など、様々なチャネルで展開しています。ナチュラルで健康的なおやつを手軽にお届けすることができるよう、これからも一歩ずつ前進していきたいと思います。
BuddyNutsが皆さまの生活の中で、安心や楽しみの一つとなれたら、何より嬉しいです。引き続き、4年目もどうぞよろしくお願いいたします。
BuddyNuts代表
亀岡 利寛
Wellness Column
ナッツで乗り切る、夏のカラダ 〜1日の中で“ちょい足し”する、やさしい栄養習慣〜
こんにちは。BuddyNuts管理栄養士の広瀬です。今年も夏がやってきました。外は暑いけれど冷房は冷たい、夜もぐっすり眠れない…こんな季節だからこそ、無理なくできる“ちょっといい習慣”を意識していきたいですね。そこで今回は、ナッツを一日の中で上手に取り入れるための工夫をご紹介します。夏を快適に過ごすためのヒントとして、お役に立てれば幸いです。
朝:たんぱく質を意識すると、夜の睡眠の質が高まります
朝食でたんぱく質をしっかりと摂ることは、夜の睡眠の質にも良い影響を与えることがわかっています。たんぱく質に含まれる「トリプトファン」は、体内時計のリズムを整え、夜間の睡眠ホルモン「メラトニン」の材料となるためです。肉や魚、卵、大豆などを摂るのが好ましいですが、難しい場合にはナッツ+乳製品はいかがでしょうか。BuddyNutsでは、「SoyProtein」はまさに大豆なのでおすすめです。ヨーグルトやトーストに、BuddyNutsをひとつまみ加えるだけで、手軽に栄養価をUPできますよ!ちなみに私の場合は、朝食をしっかり食べられなかった時は、BuddyNutsを小皿に出し、午前中に仕事をしながらポリポリ食べています。
昼:水分と一緒に、ミネラル補給を意識しましょう
夏は汗をかくので、意識的な水分補給が必要です。おすすめは、喉が渇く前に一口でも二口でも、こまめに水分補給をすること。また、汗とともに体内のミネラルも失われているため、水分だけでなくミネラル補給も重要です。ナッツには、カリウムやマグネシウムなど、不足しがちなミネラルや、ビタミンB群などの代謝に関わる栄養素も含まれているので、夏バテ予防のひとつとしてもおすすめです。水や麦茶、ハーブティーなどの飲み物と一緒にBuddyNutsを摂ってはいかがでしょうか。カフェインには利尿作用があるので、コーヒーや紅茶などは、カフェインレスを選ぶのもおすすめです。(もちろん1日に数杯なら、カフェイン入りでも問題ありません)。BuddyNuts一つをバッグに入れていただけたら、外出先でも手軽に健康的な間食を楽しめます。
間食:冷やすとさらに食べやすい
暑いと食欲が落ち、つい食べやすいアイスや冷たいスイーツに偏りがちになることも。そんなときは、「冷やしナッツ」をぜひ試してみてください。作り方は、冷凍庫にナッツをそのまま入れていただくだけ。そのまま食べるよりもサクサク感が増します。また、バニラアイスなど、クリーム系のアイスには砕いたナッツのトッピングもおすすめです。食物繊維が血糖値の上昇をゆるやかにするはたらきがあるのも嬉しいポイントです。おやつでもこまめに栄養素をとり、夏に負けないカラダ作りをしていきましょう。
夜:お腹と気持ちを満たす、夜の“ちょい食べ”習慣
夜に「少しだけ何か食べたい」と感じたときにも、ナッツはおすすめです。ナッツには必須脂肪酸(私たちの体では作れないので食事からとらないといけない脂肪酸)を含むため、罪悪感なしで楽しめます!BuddyNuts「LowCarb」のチーズや昆布は、お酒のおつまみとしても相性が良いです。お菓子を食べたい場合は、半分をナッツにするのもいいですね。1日の終わりのリラックスタイムに、小さな器に盛ったナッツを味わってみてはいかがでしょうか。
おわりに
夏は暑さで食欲も落ちて、体をいたわるどころじゃない…なんて日もありますよね。そんな時こそ、常温でも保存しやすく、調理いらずで手軽に食べられるナッツが、さりげなく健康を支えてくれます。BuddyNutsが、皆さまの夏の毎日に寄り添える存在になれたら嬉しいです。どうぞお体を大切に、すこやかな夏をお過ごしくださいね。
BuddyNuts商品開発
管理栄養士・医学博士
広瀬 歩美
Buddy's Diaryは、先行して紙媒体でも発行しております!
当ECサイトでBuddyNutsをご購入いただいた方へ同封させていただいておりますので、ぜひお手に取ってお読みください。




