BuddyNuts Column
日々を整える、小さな一歩
少しずつ寒さがやわらぎ、外に出るのが気持ちの良い季節になってきました。私は今年の1月から、ランニングを始めました。何か特別な理由があったわけではなく、毎年一つ、新しいことに挑戦している一環で、今年はランニングを始めることにしました。
最初は短い距離でも息が上がり、5kmを走るのがやっとのことでした。それでも、ゆっくりとでも週に1回は走ることだけは続けてみようと決め、習慣と呼ぶにはまだ早いですが、今のところは楽しみながら続けられています。学生時代、ランニング自体はあまり好きでも得意でもなかったですが、今改めて走ってみると面白いと感じることがあります。毎回、スマホアプリで距離や時間、1kmあたりのペースを記録しながら走っていますが、少しずつ数値が良くなっていくのを見ると、達成感があり、嬉しい気持ちになります。
また、ランニングを続けるために、自然と食事や睡眠にも気をつけるようになりました。結果的に生活のリズムも整ってきたように感じています。YouTubeには、初心者のためのランニングの始め方から、走り方、靴の選び方など、ケースに合わせた様々な専門家のチャンネルがあり、優秀なコーチから学びを受けられるようになっていることにも驚きました。
さらに、「ランニングを始めた」と口にすると、ランニング仲間が増えていき、最近は友人と予定が合うと一緒に走ることもあります。一人で黙々と走る時間も良いですが、自分一人だと気が向かない日もあり、そんな時でも、誰かと予定を入れておくと自然と体が動きます。走りながら交わす何気ない会話が、心を軽くしてくれることもあります。
まだ始めたばかりですが、色々と気づきも多くあり、新しいことに取り組んだ効果を感じています。大きな変化ではなくても、小さな積み重ねが少しずつ自分を前に進めてくれる。その感覚を、今は楽しんでいます。春は、何かを始めるのにちょうど良い季節です。少し歩く時間を増やすこと、生活のリズムを整えること、間食をほんの少し見直してみること。そんな小さな一歩が、未来の自分を支えてくれる力になるのかもしれません。
BuddyNutsもまた、皆さまの日々をそっと整える存在でありたいと思っています。忙しい毎日の中で、体と心を整えるひとときの“Buddy”になれたなら嬉しいです。この春が、皆さまにとって心地よい一歩の始まりとなりますように。
どうぞ健やかにお過ごしください。
BuddyNuts代表
亀岡 利寛
Wellness Column
「ナッツは血糖値が上がりにくい」をBuddyNutsで検証!
こんにちは。BuddyNuts管理栄養士の広瀬です。「ナッツは健康に良い」ということは、なんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか。BuddyNutsは、素焼きナッツの他に、ちょっとした甘味や塩味、ドライフルーツの味も楽しめるミックスナッツですので、素焼きナッツ単体に比べて、血糖値の上がりはどうなのかな?と、管理栄養士の私自身が気になっておりました。そこで今回、BuddyNutsと血糖値の関係について、実際に自分の体で検証してみました。
具体的には、「フリースタイルリブレ」という測定器を2週間肌につけて血糖値(実際には血液そのものではなく間質液)をはかり、BuddyNuts1袋を食べた後の血糖値の変化を調べてみました。参考として、納豆ご飯(ご飯150g+納豆1パック)を食べた時も比較しています。
結論からお伝えすると、BuddyNutsの5種類はいずれも大きな血糖値の上昇は見られませんでした。一安心です(笑)。糖質量が少ないLowCarbではほとんど変化が見られず、黒糖カシューを含むVitaminE(糖質11.3g)でも、30分後にわずかな上昇が見られた程度で、60分後には元の値に近づいていました。参考として測定した納豆ご飯では、食後にしっかりと血糖値が上昇しており、その違いは明確でした。
もちろん、これはあくまで個人の測定結果であり、すべての方に同じ結果が出るわけではありません。ただ、「ナッツは血糖値を急上昇させにくい」という一般的な特徴は、BuddyNutsでも大きく変わらない可能性があると感じています。
ただし、今回の結果から言えることは、「ご飯の代わりにナッツを食べましょう」ということではありません。血糖値が上がるということは、体にエネルギー源が取り込まれたサインでもあります。私たちが活動し、生命を維持するためには、主食からのエネルギーは欠かせません。だからこそ、主食は適切にしっかり摂ることが大切です。
そのうえで、血糖値を上げすぎない工夫としておすすめしたいのが、食事や間食にナッツを取り入れることです。よく噛むナッツを組み合わせることで満足感や満腹感が得られやすくなり、結果として食べすぎを防げたら嬉しいですよね。さらに、ナッツには、脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれており、不足しやすい栄養素を補うという意味でも、取り入れやすい食品のひとつです。
BuddyNutsは、「健康だから我慢する」のではなく、「おいしいから続けられる」を目指して作っています。だからこそ、素焼きナッツだけでなく、ちょっとした甘味や塩味を含めた素材の味やドライフルーツの味を組み合わせ、食べきりサイズにしています。
今回の検証を通して、BuddyNutsも血糖値が上がりにくい商品であることがわかりました。つまり、ちょっとの甘味や塩味を楽しみながらでも、日常の中の小さな健康習慣は守れるのだと改めて感じました。間食に迷ったとき、ちょっと小腹がすいたとき、血糖値の波を穏やかにしたい方の選択肢として、BuddyNutsをぜひ楽しんでみてください。
※本結果は、個人が1日行った自己測定によるものであり、すべての方に同じ結果が当てはまるとは限りません。
BuddyNuts商品開発
管理栄養士・医学博士
広瀬 歩美
Buddy's Diaryは、先行して紙媒体でも発行しております!
当ECサイトでBuddyNutsをご購入いただいた方へ同封させていただいておりますので、ぜひお手に取ってお読みください。




