BuddyNuts Column
このたびは、数あるミックスナッツの中からBuddyNutsを見つけ購入していただき、ありがとうございます。ミックスナッツには様々なブランドがあり、インターネットでもたくさんの商品が販売されています。また、インターネットでの注文は実際に手に取ることができない分、「どんな商品なんだろう?」「本当に美味しいのかな?」と不安に感じられた点もあったのではないでしょうか。
その中からBuddyNutsを選び「食べてみよう」と思っていただけたお客様、「また食べたい」と改めてご購入いただいたお客様には、心より感謝申し上げます。
BuddyNutsの歩み
BuddyNutsはブランドの立ち上げからもうすぐ3年が経ちます。その間、私たちは、インタビューやアンケート、イベント販売、メールやSNSを通して、多くのお客様の声を伺わせていただきながら歩んでまいりました。当初はウェブサイトのみでの販売でしたが、店舗やホテル、オフィスなどでもお取り扱いいただけるようになり、BuddyNutsのお取り扱いは、まもなく100店舗となります。
また、リニューアルや改善を幾度に渡り行い、現在のBuddyNutsに辿り着きました。ひとえに、BuddyNutsの想いや商品に共感し、信頼して手にとってくださった皆様のおかげだと、深く感謝しています。
私が大切にしていること
私たちはBuddyNutsが「お客様にとって本当に価値があるものとなっているのか?お客様の食習慣や健康習慣に貢献できているのか?お客様の1日を少しでも元気付けられるものになっているのか?」を考え、ご提供させていただいております。
私は、40歳を超えたあたりから、人生は長距離走だと思うようになりました。若い頃は、周りと自分を比べたり、期待に応えようとしたりと、自分のペースを見失うこともありましたが、折り返し地点を迎えた今、焦らず実直に、誠実に続けていきたいと思っています。
また、今は、他人の言葉よりもその行動を見て、判断し、向き合うようになってきました。他人との比較ではなく、自分ができることを着実にやっていくことを信条にしています。
一見遠回りのようでも、誠実に努力を積み重ねることが、結果として大きな信頼につながると信じています。地道に歩みを続けることで、BuddyNutsも長く愛されるブランドになれることを目指しています。
新年度に向けて
新年度を迎えるにあたり、改めてBuddyNutsがお客様の健康課題の食習慣に伴走できるよう、思いを新たにしております。
これまで以上に、お客様に寄り添い、ワクワクするような新しい商品や体験を提供できるようチャレンジしていきたいと思います。これからも、お客様一人ひとりの笑顔が見られ、安心して手に取れるナッツブランドでありたいと思います。新年度もBuddyNutsをよろしくお願いいたします!
BuddyNuts代表
亀岡 利寛
Wellness Column
外食をヘルシーに楽しむひと工夫!
こんにちは、BuddyNuts管理栄養士の広瀬です。新年度が始まり、新しい環境や生活リズムが始まる時期ですね。忙しい日々の中で、外食の機会が増える方も多いのではないでしょうか?今回のBuddy's Diaryでは、「外食をヘルシーに楽しむひと工夫」についてお話しします。
外食はお店やメニュー選びを工夫しないと、糖質や脂質は摂りすぎ、逆にタンパク質(特に魚・卵・大豆製品)や野菜は不足しやすいという傾向があります。「単品ではなく定食メニューを選びましょう」と言われるのはそのためです。つまり、外食を楽しみながらも健康を維持するには、「自分にとって」無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。
「やめる」「減らす」「置き換える」でバランスを整える
食生活を見直しつつ外食を楽しむには、「やめる」「減らす」「置き換える」の3つを意識してみましょう。例えば、ラーメンを食べる場合…
▼やめる
麺を大盛りにしない
(残すより最初から減らした方が、罪悪感がない)
▼減らす
スープは2、3口までにする
(カロリー、塩分ともにカットできる)
▼置き換える
麺を少なめにする代わりに、その分「卵」や「野菜」をトッピングして先に食べる
(糖質の吸収をゆるやかにする「カーボラスト」効果)
このように少しの工夫で、メニューやお店を変えなくても、よりヘルシーにできます!また、飲み物はノンカロリーのものを選ぶのも大切です。ドリンクバーや飲み放題はつい飲みすぎてしまうので、控えるのがベターです。もしくは「外食では満腹を目指さず腹7〜8分目で抑え、帰宅後に豆腐や野菜を食べる」のも一案です。お財布にも優しく、栄養バランスを整えられます。
「食べる」熱意を「話す」熱意へ
誰かと一緒の外食は楽しいものですが、楽しさから食べ過ぎてしまうこともありますよね。そんなときは、「食べる量を減らしても、楽しさは変わらない」ことを思い出してみましょう。お金のない学生時代、ジュース1杯でいつまでもお喋りを楽しんだ経験はありませんか?大人になってもそれは同じです。お酒を1杯減らしても、デザートを我慢しても、楽しい時間は変わりません。
外食は「食べる場」だけでなく、「会話を楽しむ場」でもあります。ぜひ、「食べる」熱意を「話す」熱意に変えてみましょう!ちなみに、同席する相手が「こんな体型になりたいな」と思う人ならば、同じものを同じペースで食べるのも一案です。自分の食事ペースを見直す良い機会にもなります。
食べ過ぎたら、翌日以降で調整を
「つい食べすぎてしまった…」「飲みすぎた…」そんなときも落ち込むのではなく、翌日以降に調整すればOKです!
●体重をはかる
(1週間以内に元の体重に戻せるとベスト)
●不足した栄養素を意識して食べ、糖質や脂質を控えめに(特に野菜・タンパク質を積極的に摂る)
●小腹が空いた時もヘルシーな食材を選ぶ
(納豆1パック&味噌汁で約100kcal!)
ナッツは色々な栄養素がとれますし、食物繊維や良質な脂質が豊富で腹持ちしやすいので、外食前後のバランス調整にも役立ちます。ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。
何かと慌ただしい時期ですが、ちょっとした健康習慣を意識して、元気に過ごしましょう!
BuddyNuts商品開発
管理栄養士・医学博士
広瀬 歩美
Buddy's Diaryは、先行して紙媒体でも発行しております!
当ECサイトでBuddyNutsをご購入いただいた方へ同封させていただいておりますので、ぜひお手に取ってお読みください。




